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売れるビジネス書の傾向

売れる本には、訳があります。
 

本は売れるまでもって行くのが、難しいのです。
 

販促をさせていただいた、ビジネス書から得た教訓です。
 

多くの要素はありますが、売れ続けている本には傾向があります。
 
 
 
 
 
それは・・・・・・
 
 
 
 
 
事例や体験談が、豊富に書かれている本です。
 

本は、共感され売れます。
 

まさに、読者が自分のために書かれていると、思わせてくれる本です。
 

たとえば、ノウハウを書いてもピンと、こない場合があります。
 

そこに事例が加われば、わかり易く、書かれているノウハウの意図が理解できるのです。
 

事例は体験です。
 

体験談に勝さるものはありません。
 

だって、実際に結果が出ている事実があるからです。
 

本の中には構成が、すべて体験談や事例集もあります。
 

「わかりやすい」のは事実です。
 

「ほう!こういうことだったのか?」
 

「この場面に活用できる!」
 

「なるほど、事例を参考して取り組んででみょう!」
 

となるのです。
 

事例には「気づき」があります。
 

知らないことを知り、新しい発見があり、共感して、行動しょうと、思える本が売れ続けているのです。
 
 
 
そうそう、あと売れている本は間違いなく「真似」されます。
 

たとえば、「嫌われる勇気」岸見一郎・古賀史健著・ダイヤモンド社が売れていました。
 

売れている本を真似して、重版につながった事例があります。
 

ヒントは、「タイトル」にあったのです。
 

「タイトルにあるモジ列を真似して、出版をしたら売れた」と、言うのです。
 

出版社へ販促の打ち合わせに訪問した際に、編集役員から聞いた話です。
 

重版につながった要素は、他にもありそうですが、売れている本にはヒントがあるのです。
 

さらに「嫌われる勇気」には、自己啓発の源流「アドラー」の教えというサブタイトルがあります。
 

アドラーに関した本が、出版され、売れているのです。
 

売れている本には、多くの類書が出版されているのです。
 
 
 
最終的に本を売るためには、読者に手に取ってもらわないとなりません。
 

本の存在を知ってもらい、タイトルから本文へ誘導する必要があるのです。
 

中身への伝え方は、編集者の目次構成や編み方により変わります。
 

よくよく考えると、編集者はすごい仕事をしているのですね。
 

営業出身の私には、まだまだ学ぶところが多くあります。